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生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。(らしい)

今日は34回目の誕生日だった。

去年の誕生日からもう1年経ったというのが信じらない。年々1年間という時間の長さに感じる長さが短くなっている気がする。1年間ってこんなに短いものだっただろうか?

こんなとき、僕はマルセル・プルーストのように記憶と時間に囚われて、なにもできなくってしまう。
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そういう時はけっこう危険なので、意識的に「また過去に囚われようとしてるで俺!アカンアカン、昔よりも今やろ!」という風に気持ちを切り替えることしている。

最近、知ったのだけど、この年齢を経るたびに、時間が長さを短く感じることを「ジャネーの法則」と呼ぶらしい。

詳細はWikipediaに譲るとして、要は年を取れば取るほど1年という時間の長さが、人生のなかでの比率が薄まるというこだ。

5歳の子供にとっての1年とは、1/5にあたり、30歳の大人にとっての1/5は6年間にあたる。

つまり、5歳のときに感じた1年間分の長さを感じるには、30歳の大人だと6年間が必要となる。反対に30歳の大人が1年間として感じる長さは、5歳時にとってはちょうど2ヶ月ほどの長さだ。

化学的な法則ではないようだが、人の直感に反さない範囲では正しい法則と思う。なるほど、こういう理屈だと1年間の長さを年々短く感じる理由も納得できる。

何だかあまり明るい終わり方じゃないな。お酒の酔いが覚めてちょっと内省モード。

お祝いメッセージありがとうございます。34歳の一年は積極的に初体験に挑戦していこうと思います。

明日は、大阪城ホールに永ちゃんのライブに行って来ます。

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自己紹介です


34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

好きな言葉です

・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
・好奇心
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