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あの演説はなぜ人を動かしたのか?/川上 徹也

●山田ズーニーの「伝わる・揺さぶる~」を読んでから、文章読本系の本読みに火がついた。次に選んだ一冊は、名演説をその感動の源泉を独自に分析した新書。“ストーリー”という切り口に惹かれて手にとった。著者の川上氏は元コピーライターのようだ。


●筆者の分析の根幹を成す筆者が独自に見つけだしたスピーチのテクニック。それを筆者は「ストーリーの黄金律」と呼んでいる。この本では、小泉純一郎に始まり、田中角栄、オバマ大統領など、日米の首脳の名スピーチを「ストーリーの黄金律」を用いて解説していく。

●4年前にオバマのスピーチをテレビのニュースで観た時に涙を流した。今回、あらためてその時のスピーチを文章として読んだが、また涙があふれてきた。アメリカ人ではない僕が、アメリカの歴史の背景に想いをはせながら、オバマが「アメリカよ!」と叫ぶ文章を読んで涙を落とす。

●最後に取り上げる、キング牧師のスピーチでも、オバマと同じ類の涙が落ちてきた。筆者によると、オバマはキング牧師のスピーチを徹底的に分析してスピーチを練り上げたらしい。キング牧師が「私には夢がある!」と叫ぶ下りから目頭が熱くなりっぱなしだった。

●以下、この本で線を引いた箇所および興味深い記述をとりあげる。
https://www.evernote.com/shard/s31/sh/89153e58-1cf5-49bc-9ae6-e3e181603462/4726ad741463b3e6eb530e6c0ef8b05f

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34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

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・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
・好奇心
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