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客観的

ビジネス現場でよく使われる言葉のランキングがあれば
絶対上位にきそうな言葉、『客観的』。

辞書を調べると、「特定の立場にとらわれず、物事を
見たり考えたりするさま」とある。

この意味での≪客観的≫は、実際問題、私見を排して
そんなふうに考えたりするのは到底不可能なわけで、
現実は限りなく主観的な客観的だったりする。

で、この意味に代わる、新しい『客観的』という言葉の
新しい解釈を発見したので報告しておく。

私の考える客観的という言葉の意味はこうだ。


お“客”さまから“観”てどうなのか


・この商品の“客観的”なメリットをもっと増やそう。

・この制作物、“客観的”に観て誤解を与える表現に
なっていないか。

・その企画はもう一度“客観的”な視点から練り直そう。


のような感じで使ってもらいたい。

すくなくとも下手な≪客観的≫分析よりも、こっちの
“客観的”視点のほうがよっぽど使えると思うのだが
どうだろうか。

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自己紹介です


34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

好きな言葉です

・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
・好奇心
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