知ってる?Yahooのリアルタイム検索が意外と便利な件

こんにちは。KEN5です。

突然ですがネットで検索するとき、あなたは、Google派ですか?Yahoo派ですか?

僕はGoogle派です。

6年ほど前は、国内の検索シェアは、7:3でYahooだったのが、3年ほど前から6:4になり、いまではほぼイーブンに近い割合になっているよう。

数年前まではYahooも独自の検索エンジンを積んでいたが、3年前からGoogleのエンジンに切り替えたので、Googleで検索しようがYahooで検索しようが、実は検索結果に以前ほどの差はない。(Googleの検索結果を微妙にYahooなりの味付けをしてチューニングしているらしい)なので、どの検索を使うかは、検索結果そのものよりも検索のしやすさや、絞り込みのしやすさ、といった検索結果以外の部分の好き嫌いで選ぶことになる。

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僕はYahooの検索結果は、ゴチャゴチャしているので好きじゃない。Googleのほうが、絞り込みも豊富なので、ずっと検索はGoogleを使っている。

しかし、最近知ったYahooのリアルタイム検索機能が思いの外、便利なので、今後はGoogleをメインで使用しつつ、Yahooも活用しようと思う。

Yahooのリアルタイム検索機能とは、どういうものかというと、その名前のとおりリアルタイムに検索できてしまう機能。しかも、なにをリアルタイムに検索するかというと、通常のWebサイトではなく、TwitterとFacebook上での発言をリアルタイムに検索してくれるのだ。

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キーワードを入れて「リアルタイム」をクリックすると・・・

あまり意識して見ないかもしれないが、検索窓の上に「リアルタイム」とあるこのリンク。普通に検索するときはキーワードを入れて、エンターを押すか、右の検索ボタンを押すと思う。しかし、ここでキーワードを入れた後、このリアルタイムというリンクを押すと、次の検索結果画面に表示されるのは、TwitterとFacebook、いわゆるソーシャル上での発言に限定された検索結果となる。

たとえば、昨日のこんな話題も、あの恐ろしい事件も、はたまた昨日のイベントも、こんなふうにいまソーシャル上でどういう発言がされているのかをチェックできるわけだ。

ソーシャル上の発言を、いまはやりのビッグデータよろしく、テキストマイニングしてくれる有料のツールもあるけれど(僕も仕事では使っています)、無料でなんとなく世の中の雰囲気というか反響を掴みたいときには、このYahooのリアルタイム検索機能、いいんじゃないでしょうか。


昨日はFM802の無料野外フェス、MEET THE WORLD BEAT 2013に行っていた。会場は万博公園。前日にこのためにだけに新調したクーラーボックスに飲み物を詰め込んで準備万端で出かけた。
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着いたのは開演30分前。後ろのほうでしたが、いい場所を確保できました

このイベントはこの時期に毎年開催されている。参加するためにはFM802が用意した複数の応募方法からエントリーして、抽選に当選しなくてはならない。1枚で2人が入場でき、7000組14,000人が参加できる。(当日の発表によると、今年は35万件の応募があったらしい)

僕は10年ほど前にこのイベントを知った時に集中して申込んだ時があったが、それ以来一度も申込んだことがなかった。今回はたまたま802を聞いているときに、参加アーティストの名前に「レキシ」があるのを知り、これは行かなくては!と思って応募することにした。時期的にちょうど僕のなかで「レキシ」ブームがおきていた時だったのだ。

けれども、その時点ではメインの応募方法からの抽選はほぼ終わってしまっていた。少しでも当選の確率をあげるために、彼女の名前でも応募用のアカウントを作り、手当たり次第応募した。

そして、最後の最後の応募チャンスであるアンケートでの応募枠で、なんとか当選することができた。(ちなみに当選したのは彼女のアカウントのほうだった)

参加アーティストのラインナップはこんな感じ。
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名前と曲が浮かぶアーティストは3分の1ほど

清水翔太
大橋トリオ
Champagne

三浦大知
家入レオ
怒髪天

レキシ
グッドモーニングアメリカ
アンジェラ・アキ

flumpool
back number
秦 基博

メインステージ(5、6曲)、サブのステージ(3曲)、メインステージ、という流れで3組が出たあとは、間に10分ほどの休憩を挟んで、12時半から19時まで全12組が登場。

15時ぐらいまでは溶けてしまいそうなほど暑かった。けれども風もあったし、次第に曇り空になり濡れない程度に小雨が降ったりしたので、全体的にはとても過ごしやすかった。

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サントリーがスポンサーなんでオランジーナがタダでもらえました

僕は会場で二回ほど感動で泣いてしまった。

一回目は、レキシの『狩りから稲作へ』の例のロマンチックな歌詞を大会場で聞いていると、理由もなく涙が出てきた。

二回目は、アンジェラ・アキの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』。もともと感涙系の曲なのでヤバイと思っていたら、サビの部分で泣けてきました。

他のアーティストは少なくとも4曲、多いと6曲ぐらい歌っていたのに、レキシは結局この曲ともう1曲の一部を歌っただけで、結局1.5曲で退場していた。でも、当日一番オーディエンスを沸かしていたのはレキシだったと僕は思う。「稲穂」「高床式、ネズミ返し」のコールアンドレスポンスだけで、持ち時間の大部分を費やして、会場を盛り上げてくれた。

アンジェラ・アキはまさかのブルーハーツの『トレイン・トレイン』のカバーから始まった。ピアノの弾き語りでトレイン・トレインを熱唱していた。そう来たか!と思っていたら、なんと今度はリップ・スライムの『熱帯夜』までやり始めた。しかも、その場でシンセサイザーで打ち込みの音を作って、ループさせながら歌うという離れ業を見せてくれた。正直、この2曲のカバーについては、意外性という驚きはあったけど、なんだか無理している感があったので微妙な感じだった。けれども、最後は『15の手紙』できちんと締めてくれたのでよかった。

別に涙が出ないと感動したと言えないわけではない。けれども、やはり涙が出るということは、それなりの感動があるわけで。思うに、年々、涙もろくなっていっている気がする今日このごろです。はい。

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光る太陽の塔

まったく。

コメント

前半と後半で大きく話が変わっているんですけれども。
フリーライブでこの規模って、素敵だなぁ。
しかもレキシ・・・熱いですね!!!
ちなみにあたしのところの検索経由の来訪者は49:51でgoogleさんが多いです、若干。

僕もアナリティクス見てみたら、ほぼ同じでGoogleさんのほうが多くて、割合で言うと53対47でした。
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34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

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