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縄文土器、弥生土器、どっちが好き?どっちも土器。

久しぶりにめちゃくちゃいい曲を知ったのでぜひみんなにも聞いてもらいたい。

レキシっていうバンドのこの曲。

最初はただのギャグなコミックソングかと思ったが、どっこいマジいい曲じゃないですか。なんですかこの切ない感じ。めっちゃんロマンチックな歌詞だし。

特に後半のこの部分

狩り終えてひとり帰る道の上
月の明かりも揺れている
涙ぬぐって
狩りから稲作へ
君の未来へつながる稲作中心
ともに暮らそう
屋根の下 稲作定住



曲のタイトル自身が「狩りから稲作へ」なので、そのまま解釈するなら、狩猟を主な糧としていた縄文人の主人公が、奥さんか彼女か分からないけど愛する人のために稲作を中心にした定住生活に移ることへの決意と悲しみを歌ったものととらえることができる。

けれども僕はこの部分は、別の意味でとらえた。

誰にも縛られずに自由奔放に生きてきた男。男はついに無頼をやめ身を固めて真面目に生きることを決意した。なぜなら、愛する女と安定した生活を築いていくために。愛する女のためとはいえ、無頼の日々との別れは、やはり悲しく切ない。

みたいな。

いやん。ロマンチック。

この「レキシ」というバンドというかスペシャルユニット。ただ日本の歴史をフィーチャーした歴史バカな曲っていうわけじゃなく、楽曲として素晴らしい曲が多いんです。たとえばこの曲もそう。



初めて聞いたときはFMラジオだったかな?「大奥って聞こえるけど、まさかあの大奥なわけないよな」と思って聞いてたのに、あらためてタイトルと歌詞を知ってびっくり。あの大奥について歌っているんです。

ちなみに最初の曲のラップ部分は足軽先生こと、いとうせいこうが手がけているみたいです。椎名林檎やサンボマスターの山口隆など、そうそうたるメンバーが曲ごとに参加しているそうです。

アメリカのLonley Islandもそうだけど、一見コミックソング、けれども、楽曲としてハイクォリティー、っていう組み合わせが流行ってるのかしら。あ、ゲストミュージシャンが大物ってのも一緒
か。

いずれにせよ、10代の一時期をコミックソングづくりに捧げた身としてはうれしい潮流です。

コメント

こんにちは!初めまして!
レキシのこの曲、あたしも知ってます!!
いつだかラジオで聞いてそれで大興奮した覚えがあるんです!!
気が合いそうですね♪
これから宜しくお願いしまぁ〜す♡

この曲もいいですよ

この曲もファンクでいいですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=auD13pHRiRg
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34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

好きな言葉です

・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
・好奇心
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