親父とお袋の唾液

人間の目から見る限り、精子も卵子もどちらもただの体液にしか見えない。

つまり、ツバと同じようなもんだってことだ。

ということは、俺という身長175cm、体重73Kgの肉の存在は

親父とお袋のツバからどういわけかして出来た上がったわけだ。


これってスンゲェ不思議。

だってただのツバだよ。

あんなツバがこんな俺に育つってどういう仕組なワケ?


俺と彼女の唾液を交ぜてベランダに置いておいたら

10ヶ月後には人間ができているかもしれない。


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自己紹介です


34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

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