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この世には2種類の人間しかいない。箸置きを使う人間と、使わない人間だ。

こんにちは。まだ6月だというのに、まるでチョコボールのようにすっかり黒々そして丸々しているKEN5です。

突然ですが、お宅の食卓はテーブルに箸置きが並ぶお宅ですか?それとも箸置きなんて使わないお宅でしょうか?

僕が18まで暮らした実家は、箸置きを使わない家でした。食事の際には、箸を立てて入れてある箸入れをテーブルまで運び、各自がめいめいの箸を取って食べるという習慣でした。

IMG_0186.jpg
箸置きを外食で利用したことはあったかもしれませんが、あくまでお店で食べる時にだけ使う特別なアイテムぐらいにしか認識していませんでした。「ランチョンマット」並みに、あってもなくてもどっちでもいい存在でした。

その頃は、普段使う機会がない分、箸置きというものの存在をきちんと受け入れてなかったんだと思います。

「箸置き」というアイテムがこの世に存在し、自分で使うということを覚えたのはいまのパートナーと出会ってからです。

付き合いだして間もないころ、一緒に雑貨屋でいろいろと物色しているときです。彼女が立ち止まってある箸置きに興味をもちました。僕はてっきりオシャレ雑貨として飾っておくために興味を持っているのかと思っていたのですが、きいてみると、どうやら普通に使うために買おうとしているようなのです。

驚きました。箸置きって自分で買って使うもんなんだ。思わず「カフェかよッ!」と、心の中でツッコミを入れたものです。

彼女のうちのは箸置きを家の食事でも使う家庭だったため、箸置きというものがすごく身近なアイテムとして生活に溶け込んでいたようです。

それからほどなくして彼女とは一緒に暮らし始めることになり、彼女にあわせて僕も箸置きを使うようになりました。すると今度は箸置きが食卓になくてはならないアイテムになっていったから不思議です。箸置きがないと、きちんと料理を作って並べたとしても、インスタントラーメンで食事を済ませた時のような、なんともいえない「手抜き感」を感じてしまうんです。

もちろん、箸置きを使わずに食べるときもあります。

けれども、ご飯を炊き、お味噌汁を沸かして、おかずを用意して、といったようないわゆるきちんとしたものを食べるときは、必ず箸置きを並べるようにしています。

考えてみたら、実家で食べていたときは五人家族だったので箸が箸入れに入っていてもそれほど違和感を感じませんでしたが、二人分だけだとそういった箸入れに入れていてもスカスカで違和感があります。

かといってテーブルや机に直に箸を置くと、今度はなんとも味気ない気がするもんです。それにあまり衛生上もよろしい感じを受けませんよね。

こういった実利の面以外も箸置きを使うようになってよかったなと思うことがいくつかあります。

一つはそのままですが箸置きを集めることが一つの喜びになりました。

旅行等で観光地に行ったとき、あまり自分自身のためにはお土産を買うことはないと思います。観光地の名前のキーホルダーやグッズなんか子供じゃないんだし、興味ナッシングな方がほとんどでしょう。けれども、箸置きを集めるという趣味があると、自分のためのお土産選びがぐっと楽しくなります。

ちょっと気のきいたお土産売り場に行くと、たいがいその観光地の特徴をふまえた箸置きが置いてあるんです。これで私は、サントリーの山崎蒸溜所に行ったとき、お土産のウィスキーには興味なかったんですが、お土産売り場でウィスキー樽の木で出来た樽型の箸置きを見つけることができました。

箸置きのいいところ。もうひとつはやはり生活にうるおいが出るということです。暮らしをちゃんとしているというか、箸置きがある食卓風景と、箸置きがない食卓風景では、断然前者のほうが幸福なにおいがしませんか?

箸置きを自宅で使ってないという方は、騙されたと思って、一度箸置きを使ってみてください。きっと手放せなくなると思います。


オマケ
モテる!割り箸の袋で作るオシャレな箸置き

「箸置きもないのかよ!」というのが残念なお店に入ってよく感じる残念ポイントです。料理が美味しいの何故?と思わざるをえません。そういうときは割り箸袋で箸置きを作っちゃいましょう。

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34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

好きな言葉です

・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
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