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舌が飛び出るほどの衝撃。近頃のカニカマが尋常じゃないぐらい進化していてもはやカニ。

こんにちは。

最近、キリン淡麗グリーンラベルとアサヒスタイルフリー、どちらを飲むかスーパーの酒売り場で悩みに悩んで、けっきょくキリン一番搾りにしているKEN5です。

緑のやつ、糖質もほとんど無いしカロリーも低いからいいけど、水みたいなんですよね。

さて、今日も食べものネタです。

みなさん、最近のカニカマって食べたことありますか?

なかなかカニカマ単体で買って食べることってあまりないんじゃないでしょうか。

あの真っ赤な色で見るからにイメーテーションっぽいというかフェイクっぽい姿を見ると、なかなか買うのちゅうちょしてしまいますよね。

カニカマって言っているだけで、蟹の身は入ってない、言ってみればただのかに風味のかまぼこですもんね。

実はこのカニカマ、あなたが子供の頃以来カニカマを食べていないんであれば、最近のカニカマを口に入れた瞬間、きっとあなたは舌が飛び出るぐらい驚くことでしょう。

近頃のカニカマは、カニ風味の蒲鉾というよりかは、ほぼカニ、と言っても過言ではないぐらい実際のカニの風味に近づいてます。

これを見て下さい。
IMG_9982.jpg

これ、なんだかわかります?

カニに見えるでしょう。

実は、これ「かにちゃいまっせ」という、スギヨというカニカマメーカーの最大手が販売しているカニカマの最上級ブランドの商品なんです。

カニの殻から身を剥がしたときの見についてくるあの赤い殻の内側も、ほら、ほとんどカニそのままんじゃないですか?

でも、これ、カニカマなんですよね〜。

IMG_9983.jpg

わたしも最初食べたときはてっきりカニのむき身を食べてるもんだと思ってました。

あとで、実はカニカマって知ったときの驚きといったらなかったです。

もちろんそこはあくまでカニカマなんで、厳密に舌のうえで味を見極めるとカニではないことはわかりますが、少なくとも人口イクラと天然イクラの関係ぐらいには本物のカニの味に近いです。

正直、味音痴の人にはカニって出しても信じるレベルです。(実際に実験して試しました)

僕が最初に最近のカニカマの進化っぷりを知ったのは、セブン-イレブンでカニの押し寿司を買ったときでした。あとでそれはカニじゃなくカニカマって分かるんですけど、最初食べたときは「え?カニの押し寿司なのに、こんなオニギリみたいな値段でいいの?」と値段と味の乖離に驚いたのがきっかけです。

そのカニの押し寿司には「香り箱使用」とあったので、ネットで調べてみるとこの香り箱というのが、さきほどあげたスギヨというカニカマメーカーが出しているカニカマのブランド名であることがわかって再度驚いたものです。
IMG_0007.jpg


そこから調べていくと、カニカマがここ数十年の間に驚くべきほど味の進化を遂げていったということが分かりました。

詳しくはスギヨさんのサイトをご覧ください。
商品案内|株式会社スギヨ

恐るべしカニカマ!この技術の進歩は敬服に値します。


カニカマは今では、“Surimi”という呼び名で、ソイソース並にポピュラーな食材として世界中に広まっているようです。

















というわけで、最近は晩酌の肴にこまったらカニカマを買うようにしています。

もちろん最初にあげた「かにちゃいまっせ」が一番美味しいのは言うまでもないのですが、他の、たとえばスーパーのプライベートブランドのカニカマでも全然美味しくいただけます。

※「香り箱」と「かにちゃいまっせ」は実は同じ商品で関西だけ「かにちゃいまっせ」という別の名称で販売している模様。

子供の頃以来、カニカマを食べたことが無いという方は、ぜひ一度スーパーでカニカマを買って食べてみてください。

舌が飛び出るほど驚くはずです。

以上、「舌が飛び出るほど驚く」という表現を思いついたので、どうしても使ってみたくってこの記事を書きました。くどくてごめんちゃい。

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34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

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・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
・好奇心
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