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これ以上の憲法解釈の拡大は「日本語の危機」を深める

憲法改正論議が真剣に行われるのは良いことだと思います。少なくとも衆参両院の権限の調整であるとか、司法権への民意の反映などを改善しようと思えば、憲法の改正に行き着くからです。それ以前に、日本語という「言語」の問題からすれば「解釈改憲」というのがこれ以上拡大してゆくということでは、言文一致ならぬ「事実と言葉の一致」を妨げ「日本語の危機」を深めるという考え方もあるからです。

憲法96条改正の問題点を考える
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/03/96.php

非常に同意できる見解。

日本語の言霊が死んでいるのは政治の言葉が死んでいるから。その根本は法治国家たる日本の根幹をなす憲法がウソにまみれて死んでいるから。

憲法にウソをつかない政治を行うか、ウソがこれ以上拡大しないよう憲法を変えるしか、政治の言葉の復権はありえない。そして日本語の復活もありえないと思う。

憲法に書いてあるとおりの忠実な姿は現実的ではない。
ならば改憲するしか道はないでしょう。

言葉の力の復権を願う者としては一日も早い憲法改正を望みます。

じゃないとチビっ子がウソつきに育つよ。

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34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

好きな言葉です

・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
・好奇心
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