スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金額相応のサービスという考え方

 マクドナルドの接客や対応がなっていなかったとして、ブチ切れるのはもうやめたいと思う。

 鬼の首をとったように、年端もいかない高校生のアルバイトの子にミスを指摘しながらブチ切れるのはみっともない。

 しかも、怒って指摘しても、相手もなんで怒られているのか、何が悪かったのか分かってないことが多い。

 「申し訳ありませんでした」という言葉と反省する様を引き出すまで、怒りのボルテージをあげて怒るから、相手のレベルが低い場合は、非常にパワーを使ってしまう。

 相方は、僕が感情にまかせて怒ることに辟易している。

 対照的に彼女はそういう場合は努めて冷静な口調でサービスのミスを指摘する。

 感情的であろうと冷静な口調であろうと、言われたほうは???ってなってたり、悪びれる様子もない場合は、分かるまで指摘を続けることになる。

 分からせるというところでパワーを消費していることには変わりない。

 相手から「すみませんでした」という言葉を持ってして終了になるわけだが、その瞬間はスッとしても、いつもすぐに精神的な疲労感を覚える。

 この疲労感を感じなくするためにはどうしたらいいか?

 こういうもんだと、受け入れればいいのだ。

 これが、3万、5万もする新地の寿司屋や、一泊10万オーバーのリッツ・カールトンでの出来事なら、私も価格に見合ったサービスではないと、気になった時点でとことん言えばいいと思う。
 
 マクドナルドで怒ったとしても、たかが100円500円ほどの世界の話だ。

 そこにリッツ・カールトン並の気配りや対応を求めてもしょうがないだろう。

 サービスへのクレームは値段相応に。

 ジューシチキン・セレクトを頼んだら6分かかりますと言われて待って、10分待たされたとしても、そう心がけようと思う。

コメント

非公開コメント

LINE@

友達登録していただくとLINEでブログの更新情報をお届けします。


友だち追加数

 

最近の人気記事です

自己紹介です


34歳男子。ネザーランドドワーフと34歳女子と3人で同棲中。好きなモノは、タイ料理、カキピー(わさび味)、海外SF、ゾンビ映画、村上春樹、野宿、スパイ、自分。ブログは半径100メートル以内の出来事を忘れないようにメモっています。新卒で入ったB2B系広告会社の営業を皮切りに、Webライター、マーケッター見習い、Web広告屋、CRMマーケッターを経て、現在はダイレクトマーケティング・コンサルタントという肩書きのもと、とある通販コスメのECサイトを成功報酬モデルでプロデュース中。未知のビジネス課題をクライアントと一緒になって解決するお仕事が多いです。裏日本の豪雪、酷暑地帯出身。手先器用、口先不器用。新大阪在住。

好きな言葉です

・チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる
・The world is mine.
・好奇心
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。